口腔外科(親知らず・顎関節症)

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親知らずや顎の痛みなどもご相談ください

「奥歯がズキズキと痛む」「顎が痛む」「口元をケガしてしまった」「お口の中にできものができた」……。こういったことでお困りの場合は、佐賀市神野西の歯医者「緒方歯科クリニック」にご相談ください。

当院では口腔外科にて、虫歯歯周病の治療だけでなく、お口の中・外のさまざまなトラブルにも対応しています。当院副院長は都内公立病院口腔外科での10年間の勤務経験があり、実績と学術的研修実績があることで認められる認定医の為、専門的な知識・経験を豊富に持っています。どうぞ安心してお任せください。

口腔外科とは?

口腔外科とは?

口腔外科とは、歯や歯ぐきだけでなく、舌や粘膜、唇、上顎・下顎、顎、顎の関節など、お口の中・外全体の診察を行う、いわば「口科(くちか)」です。これらの部位に起こるさまざまなトラブルに対応し、おもに外科的処置を行います。

親知らずについて

親知らずについて

奥歯の奥に生えてくる親知らずは、横を向いたり斜めに生えてきたりすることで、強い痛みや腫れ、歯並びの悪化等、さまざまなトラブルを招きます。多くの場合、抜歯が必要ですが抜く必要がない場合もあります。他院にて抜歯しなければいけないと言われても保存できる場合があるので一度ご相談下さい。

※当日抜歯することも可能です。その際はお電話にてご連絡下さい。

顎関節症について

顎関節症について

「口が大きく開かない」「顎が痛む」「口を開け閉めするとカクカク音がする」などといった症状を持つ顎関節症。当院では日本顎関節学会の治療方針に準じてエビデンスのある治療を提供します。

顎関節症とは?

次のような症状に覚えはありませんか?

  • 口を開けようとしたが、急に開かなくなった
  • 口を開けても、指が縦に3本入らない
  • 物を噛むと、耳の付け根やこめかみが痛む
  • 口を開け閉めするときに、「カクカク」「ガクン」と音がする
  • 物を噛んだり人と話したりしていると、顎がだるくなる

これらの症状に覚えがある場合、顎関節症であることが考えられます。少し様子を見るうちに症状が治まることもありますが、放置すると悪化するケースもありますので、症状が続く場合、また痛みなどが強い場合には、一度当院までご相談ください。

顎関節症になる原因

顎関節症の原因には、次のことが挙げられています。

  • 頬杖をつくクセがある
  • 歯ぎしり・食いしばりをしている
  • 1日中ガムを噛んでいる  など

このような生活習慣や日常のクセ、姿勢、ストレスなどが重なることで顎の関節に負担がかかり、顎関節症を招くとされています。

他にもこんな症状の場合、口腔外科で治療します

口腔粘膜疾患

口腔粘膜疾患

お口の中の粘膜が腫れていたり、赤くただれていたり、できものができていたりして、痛みがあります。口内炎もその一つです。
その他にもお口の中の粘膜が白くなったりする疾患で白板症と行って前癌病変と言われている疾患もあります。

※口腔内の腫瘍では舌癌や歯肉癌という悪性腫瘍もあります。当院では細胞診及び病理組織検査を行うことができます。もし口腔内でできものがあればご相談下さい。

歯の外傷

歯の外傷

「転んだりぶつかったりして、口の中・外を切ってしまった」「歯が折れた」「抜けてしまった」「グラグラになってしまった」などの場合も、口腔外科で対応します。口腔外科での救急医療の経験がありますので、怪我をされた際はすぐにご連絡下さい。

口腔乾燥症(ドライマウス)・舌痛症(舌のピリピリする痛み)

口腔乾燥症(ドライマウス)・舌痛症(舌のピリピリする痛み)

お口が乾いたり、舌やお口の粘膜がピリピリ痛む症状があるのは、口腔乾燥症や舌痛症の疑いがあります。
原因がある場合や不明な場合もありますが、当院では漢方薬での治療など患者様個々にあった治療を提案することができます。